S08-P01 魔王(よしこ62歳)と勇者パーティ

第24話: お客さんが来る

第2アーク · 7,104文字 · draft

◆ヴェルザ視点

朝の謁見の間。

メル殿が報告を終えたところだった。

「調査隊が荒野を越えました。このまま進軍すれば、あと三日で魔王城に到達いたします」

メル殿の声は、いつものように穏やかだった。だが——その目に、わずかな緊張が走っている。

荒野を越えた。

つまり、引き返す気はないということだ。

私は一歩前に出た。

「魔王様」

「ん?(^^)」

この方は——相変わらずだ。

報告を聞きながら、お茶を飲んでいる。蜂蜜飴を一つ口に含みながら。

「迎撃の準備を。聖騎士団の精鋭が十名、護衛を含め二十名体制です。決して油断できる相手ではありません」

「迎撃?」

「はい。城門での防衛線を構築し、ドルガ殿の部隊を前衛に——」

「なんで?」

「……は?」

「なんで迎撃するん? お客さんやで(^^)」

——来た。

この方は、またこれだ。

「魔王様。調査隊は敵でございます。我らの城に武装して押し寄せる者たちです」

「でも、お客さんはお客さんやで(^^)」

「…………」

溜息が出た。本日一回目。

「遠くから来てくれはるんやろ? 荒野越えて、何日もかけて。大変やったやろなぁ」

「それは——大変でしょうが——」

「ほな、ちゃんとおもてなしせな失礼やん(^^)」

魔王様の目が——キラリと光った。

「宴会、しよ!(^^)」

「…………宴会」

「お客さん来るんやから、ごちそう作って、部屋も綺麗にして——ああ、ヴェルちゃん」

「——ヴェルザです」

「大食堂、使えるかな? 人数多いと、いつもの食堂じゃ狭いやろ」

「大食堂は——先代魔王の時代に使われていた広間ですが……」

「ほな、そこ掃除しよ!(^^) みんなで!」

私は——三百年で何度目かの、深い溜息をついた。

「……かしこまりました」

だが——

油断は、しない。


◆よしこ視点

昨日の夜は泣いた。

ティアちゃんが毛布を持ってきてくれた。

——でも朝が来た。ほな、「おはよう」言わな。

魔王城が動き出した。

宴会準備や(^^)

「ガルくん!」

「は、はい!」

「お客さん二十人分のごはん、作れるかな? 大量に作らなあかんから、メニュー一緒に考えよ(^^)」

「に、二十人……! え、えっと……シチューなら大きい鍋で……あと、パンは朝から仕込めば……」

「それや!(^^) パンとシチュー。それに焼き肉も出そ。遠くから来た人にはがっつり食べてもらわな」

「は、はい! がんばります!」

ガルくんの目が輝いとる。この子、人数が多い料理にも怯まんようになったなぁ。

「ティアちゃん!」

「は、はい……!」

「大食堂の掃除、お願いできる? 長いこと使うてへんから、ほこりすごいと思うんやけど」

「お任せください……! わ、わたし、掃除は得意です……!」

ティアちゃんの尻尾がピーンと立った。やる気満々や。

「ピプ!」

「なーにー?」

「飾り付け、頼んでもええかな? ピプの空間魔法で、大食堂を華やかにしてほしいんやけど」

「飾り付け!? やるやる! ボク、すっごいの作るよ!」

ピプの羽根がぱたぱた動いとる。嬉しそうやな。

「あんまり派手にしすぎんようにな(^^)」

「えー。ボクのセンスは完璧だよ!」

「……ピプ殿。先日、空間魔法で食堂に花火を上げた件、忘れてはおりませんぞ」

ヴェルちゃんがピプを睨んどる。花火の件——そうやった。天井に穴開いたんやったな。

「あ、あれはちょっとした事故で……」

「ほどほどにな(^^)」

「……はーい」


「ドルガくん」

廊下で、ドルガくんに声をかけた。

巨漢が振り返る。

赤黒い髪。巨大な角。傷だらけの顔。

——見た目は完全に魔族の猛将やけど。

「宴会だと? 魔王城で?」

「せやで(^^) ドルガくんは力持ちやから、大食堂のテーブルとか椅子とか、運んでくれへん?」

「…………俺は四天王第二席だぞ。テーブルを運ぶ仕事が——」

「お願い(^^)」

「…………フン。食い物はあるんだろうな」

「もちろん(^^) ガルくんが腕によりをかけて作るで」

「……あのでかぶつか。まぁ、あいつの飯は悪くない」

ドルガくんが腕を組んだ。巨大な腕が軋んどる。

「……テーブルくれぇ運んでやらぁ。ただし——」

「ん?」

「ビスケットも出せ」

「もちろんやで(^^)」

ドルガくんが鼻を鳴らして歩いていった。

——ほんま、素直やないなぁ、この人も。レオンくんの大人バージョンやな(^^)


「あら。宴会の準備でございますか」

メルちゃんが微笑んどる。

いつもの慇懃な笑顔。目だけは笑ってへん——いや。今日は、少しだけ目も笑っとるか?

「メルちゃん、お客さんの情報もっと教えて(^^) 好き嫌いとか、人数の内訳とか」

「好き嫌い……でございますか。敵の好き嫌いをお聞きになるのですか」

「お客さんやから(^^) アレルギーとかあったら困るやろ」

「…………」

メルちゃんが一瞬固まった。

それから——小さく笑った。

いつもの策士の笑顔やなくて——ほんまの笑顔が、一瞬だけ。

「あら、まあ。面白い方でございますわ」

「面白い?」

「敵を歓迎し、アレルギーを心配する魔王など——前代未聞でございますわ」

「敵ちゃうで。お客さんやで(^^)」

「……ふふ。かしこまりました。調べておきましょう」

メルちゃんが優雅に一礼して去っていった。

——ええ子やなぁ。ほんまは優しい子なんや、あの子も。


◆レオン視点

城中が動いている。

ガルドが厨房で鍋と格闘してる。ティアが箒を持って大食堂に向かっていく。ピプが空間魔法で色とりどりの光の球を作っては消している。ドルガが巨大なテーブルを片手で持ち上げて運んでいく。

宴会の準備。

お客さんを迎える準備。

——お客さん。

聖騎士。

教会の人間。

俺たちを「勇者パーティ」として連れ戻しに来る奴ら。

「…………」

廊下の壁に背を預けた。

右手を見た。指先にインクの跡がある。昨夜、字の練習をしていた跡。「お」と「う」を何度も書いた。まだ「おうち」って書けない。字が足りない。気持ちも——まだ、足りない。

でも昨日より、少しだけ書けるようになった。

——三日後。

あと三日で、あいつらが来る。

聖騎士——教会の最強戦力。

俺みたいなガキとは違う。本物の戦闘者。本物の「正義の味方」。

あいつらが来たら——

俺は「勇者レオン」に戻される。字の練習帳は捨てられる。あと三日で、今並べてるこの皿の前に、俺を連れ戻しに来る奴らが座る。

リーゼは「魔法使い」に戻される。ようやく「美味しい」って言えるようになったのに。

ガルドは「戦士」に戻される。あいつは料理がしたいんだ。戦いたくなんかないんだ。

ここでの日々は——全部、終わる。

——答えは、もうわかってる。

あの人が言った。「帰りたくないなら、帰らんでええ」って。

でも——勇者が魔王城に残って、それで世界はどうなるんだ。

「……俺は、どうすればいい」

誰にともなく呟いた。

「レオンくん」

——よしこの声。

見ると、よしこが大量の食器を抱えて立っていた。

「あんたはあんたのしたいようにしたらええ(^^)」

「…………」

「帰りたかったら帰ったらええ。おりたかったらおったらええ」

「……それだけかよ」

「それだけや(^^) でもまず——」

よしこが食器の山をこっちに差し出した。

「——お皿並べるの手伝って」

「……は?」

「大食堂に運ぶんやけど、わて一人やと重いねん(^^) レオンくん、力あるやろ」

「…………」

——こういう時に、こういうことを言う。

深い話をしてくれるのかと思ったら、皿を運べって。

「……はいはい」

食器を受け取った。重い。二十人分の皿は、結構ある。

「あと、フォークとナイフもあるんやけど——」

「わかったよ。全部運ぶ」

「えらいえらい(^^)」

「……褒めんな」

大食堂に向かって歩き出した。

よしこが後ろからついてくる。鼻歌を歌いながら。

——くそ。

あの人は、いつもこうだ。

大きな問題を、小さな行動に変えてくれる。

「どうすればいい」じゃなくて、「まず皿を運べ」。

考えるのは後でいい。

今は、手を動かせ。

——保育園って、そういう場所なのかもしれない。

泣いてる子に「泣くな」じゃなくて、「一緒にお絵描きしよ」って言うような。

大食堂の扉を開けた。

「——おお」

広い。

めちゃくちゃ広い。

天井が高くて、壁に古い燭台が並んでいて——でも全部埃まみれだったのが、今はティアがぴかぴかに磨いている。

ピプが空間魔法で天井近くに淡い光の飾りをつけている。花みたいな形の光が、ゆらゆら揺れている。

ドルガが巨大なテーブルを部屋の中央にどんと置いた。

「ここに置けばいいのか」

「あ、あの、ドルガ様……! もう少し右に……窓からの光が当たる位置がいいかと……」

——ティアの声だ。

ティアが箒を持ったまま、ドルガにテーブルの位置を指示している。尻尾がぴーんと張っている。緊張してるくせに、はっきり言えてる。

「……フン」

ドルガが片手でテーブルをずらした。

「そ、そこです……! ありがとうございます……!」

「うるせぇ。礼はいらん」

ピプが天井からふわりと降りてきた。

「ピプ様、あの……飾りの光、もう少し入り口側に集めたほうが、お客様が入った時に華やかかと……」

「おー! ティアあたまいい! ボクやるー!」

ピプが空間魔法で光の飾りをぱっと移動させた。ティアが「は、はい、そこです……!」と尻尾をぱたぱたさせながら微笑んでいる。

——あいつ、仕切ってるのか?

120年間、ずっと言われたことしかやらなかったはずの侍女が。ドルガに家具の配置を頼んで、ピプに飾りの相談をしている。

——なんだ、この光景。

魔族が。四天王が。宴会の準備をしている。

敵を迎えるために。

——いや。

「お客さん」を迎えるために。

「レオン、お皿こっちに置いて」

リーゼの声。

見ると、リーゼがテーブルにクロスを敷いていた。白い布。しわ一つない。

「……お前も手伝ってるのか」

「……暇だったから」

「嘘つけ。さっきまで魔法書読んでただろ」

「…………」

リーゼが目を逸らした。

「……宴会の準備は、初めてだから。少し、興味があった」

「…………そうかよ」

皿を並べた。

ガルドが運んできたスープの鍋の横に、パンの山が置かれていく。

ティアがナプキンを折っている。丁寧に、一枚一枚。

全員が——何かしている。

全員が、役割を持って動いている。

「…………」

俺にも——役割がある。

皿を並べる。フォークとナイフを置く。コップを配る。

小さなことだ。

でも——やることがある。


◆よしこ視点

大食堂が、見違えるようになった。

ティアちゃんが磨いた床はぴかぴかや。

ピプの空間魔法で、天井に淡い光の花が咲いとる。きれいやなぁ。

ドルガくんが運んだ巨大なテーブルに、リーゼちゃんが白いクロスを敷いた。

レオンくんが皿を並べて、ガルくんのパンが山盛り。

食堂の端では、ヴェルちゃんが壁際に立っとる。

「ヴェルちゃん」

「ヴェルザです」

「どう? ええ感じちゃう?(^^)」

「…………」

ヴェルちゃんが大食堂を見回した。

「……率直に申し上げます」

「ん?」

「先代魔王の時代、この大食堂は戦勝祝いにのみ使用されていました。三百年間で——宴会の準備をしたのは、これが初めてです」

「そうなん(^^)」

「しかも——敵を歓迎する宴会など、前代未聞です」

「お客さんやで(^^)」

「……はい」

ヴェルちゃんが小さく——笑った。

「お客さん、でございますね」

「せやで(^^)」

ヴェルちゃんが姿勢を正した。

「——魔王様。念のため、万が一の戦闘に備え、城の防衛は整えてございます」

「ん?」

「お客様が暴れた場合に備えて——でございます」

「……ヴェルちゃん、心配性やなぁ(^^)」

「用心深い、と言っていただきたい」

「ふふ(^^)」

ヴェルちゃんは、ちゃんとやっとる。

わてが「お客さん」って言う間に、この人はちゃんと「万が一」を考えてくれとる。

頼りになるなぁ、ほんまに。


夕方。

大食堂の準備が、ほぼ終わった。

テーブルの上に、ガルくんが試作した料理が並んどる。パン、シチュー、焼き肉。

明日からは本番の仕込みに入る。三日後の宴会に向けて。

みんなが大食堂に集まっとる。

ヴェルちゃんが壁際。

ドルガくんが腕を組んで立っとる。

メルちゃんが優雅に椅子に座っとる。

ピプがテーブルの上に座っとる(行儀悪いけど、今日は許す)。

ティアちゃんが箒を持ったまま、隅っこにおる。

レオンくんが壁に寄りかかっとる。

リーゼちゃんが静かに椅子に座っとる。

ガルくんがエプロン姿で立っとる。

——全員おる。

わては、みんなの顔を見た。

この子らが——ここまでやってくれた。

掃除して、料理して、飾り付けて、テーブル運んで、皿並べて。

全員が、自分から動いた。

誰に命令されたわけでもなく。

——ええなぁ。

「——さ」

わては声を上げた。

「お客さん来たら——」

みんなが、こっちを見た。

「『いらっしゃい』やで(^^)」

沈黙。

「…………」

ヴェルちゃんが溜息をついた。

でも——口元は笑っとる。

「……かしこまりました、魔王様」

ドルガくんが鼻を鳴らした。

「フン。客が暴れやがったら、俺がぶっ飛ばす」

「暴れへんて(^^)」

メルちゃんが扇子で口元を隠した。

「あら。歓迎の宴会とは、なかなか策略家でございますわね」

「策略ちゃうで(^^)」

ピプが手を挙げた。

「ボク、花火やっていい? お客さん来た時にドーン! って!」

「天井壊すからあかん(^^)」

「えー!」

ティアちゃんが箒を胸に抱えた。

「わ、わたし……お客様のお部屋も準備いたします……!」

「頼りにしてるで、ティアちゃん(^^)」

尻尾パタパタ。

ガルくんが拳を握った。

「僕……二十人分、ちゃんと作ります!」

「任せたで(^^)」

「えへへ……!」

リーゼちゃんが——小さく頷いた。

「……私も、手伝う」

「ありがとな、リーゼちゃん(^^)」

レオンくんは——壁に寄りかかったまま、何も言わなかった。

でも——

さっき、皿を全部並べてくれた。

フォークも。ナイフも。コップも。

黙って、全部。

「レオンくん」

「……なんだよ」

「明日も手伝ってな(^^)」

「…………」

長い沈黙。

「……はいはい」

ため息。

でも——嫌な顔じゃない。

「…………」

わては——みんなの顔を見た。

四天王四人。勇者三人。侍女一人。そして、わて。

全員が——ここにおる。

三日後、お客さんが来る。

聖騎士が来る。

教会の人間が来る。

何が起こるかわからへん。

でも——

この子らがおるなら、大丈夫や。

大丈夫。

「——ほな、今日はよう頑張ったし、試食会しよ(^^) ガルくんのシチュー、味見したいわ」

「え! ま、まだ試作なんですけど……!」

「ええやん(^^) みんなで食べよ」

「ボクも食べるー!」

「俺の分はあるのか」

「あら、わたくしもいただきますわ」

「……食べる」

「…………」

「レオンくん?(^^)」

「……食う」

「ふふ(^^)」

大食堂に、笑い声が響いた。

三日後。

ここに、お客さんが来る。

わてらは——「いらっしゃい」って、言うんや。

ヴェルちゃんが「いらっしゃいませ」と言うやろ。完璧な礼をして。

ドルガくんは腕を組んだまま「フン」って鼻を鳴らすやろ。でも、おるだけでええ。

メルちゃんは扇子の陰で微笑むやろ。

ピプは「いらっしゃーい!」って叫ぶやろ。

ティアちゃんは——緊張して尻尾ピーンってなるやろ。でも今日、ドルガくんにテーブルの配置をお願いできた子や。ピプに飾りの相談もできた子や。ガルくんに「お茶菓子も出しましょうか」って自分から提案しとった子や。

ガルくんは料理を持って「ど、どうぞ」って言うやろ。

リーゼちゃんは静かに頷くやろ。

レオンくんは——何も言わへんやろな。でも、そこにおる。皿を並べた手で。

全員で、迎えるんや。

それだけで、ええ。

まずは、それだけで(^^)


【あとがき】

最後まで読んでいただきありがとうございました。

第24話「お客さんが来る」。Arc2「魔王城のおやつの時間」の最終話です。

Arc1の第10話「ここが、おうち」でよしこが言いました。「ほなここがおうちやな」。あれから14話。このおうちに、お客さんが来ます。

この話で見せたかったのは、「全員が自分から動く」ということでした。

ガルドは料理を引き受けた。Arc1では泣いていた子が、二十人分の料理を「がんばります」と言えるようになった。ティアは掃除だけでなく、ドルガにテーブルの配置を指示し、ピプに飾りの相談をし、ガルドと厨房で連携した。120年間「言われたことだけ」だった侍女が、自分から動いている。ピプは飾り付けを任された。ドルガはテーブルを運んだ(ティアに指示されながら)。メルは情報を整えた(微笑みながら)。リーゼは手伝うと言った。レオンは——黙って、皿を全部並べた。

誰も命令されていません。よしこが「宴会しよ」と言っただけで、全員が自分の得意なことを見つけて動いた。それがこの14話分の成長です。

そしてレオン。「俺はどうすればいい」と聞いた時、よしこは「好きにしたらええ」とだけ言って、皿を渡しました。考えるのは後でいい。今は手を動かせ。——これが保育士のやり方です。

ヴェルザは宴会の裏で、きちんと防衛の準備もしています。この人がいるから、よしこは安心して「お客さんやで(^^)」と言えるのです。

さて。全14話のArc2が終わりました。

Arc3「魔王と勇者の遠足」が始まります。調査隊がやってきます。聖騎士たちが魔王城の門を叩きます。そこで彼らが見るのは——大食堂に並ぶご馳走と、「いらっしゃい(^^)」と微笑む魔王。

よしこは初めて、城の外の世界と向き合います。そして「勇者使い捨てシステム」の実態を知った時——この人は、初めて怒ります。

楽しみにしていてください。

Arc2「魔王城のおやつの時間」、お付き合いいただきありがとうございました。

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